階段HIITで痩せるからだを作る

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インターバルトレーニングの勧め

大分インターバルトレーニングという言葉も浸透してきた気がするが、

それでも私が仕事でこの運動を提案しても聞いたことないと話す方も多いので

紹介していこうと思う。

時間がないから運動できないという言い訳を作らないためのエクササイズ

インターバルトレーニングににさらに負荷をかける「HIIT」(High-Intensity Interval Training(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング))

をご存じだろうか?

1分とか2分とか全力で動き数十秒休みまた全力で動くという組み合わせで行うトレーニング。

去年の自粛中は息子たちとタバタ式をやっていたが、考え方はほぼ同じだ。

私がはじめたきっかけは師匠の動画を見たから。すでに2年ほど経っている。

師匠のようにバーピーではじめたのだが、なんかつまらなくて

ヨガのHIITにして1年ほど続けたが負荷が少なくなんとなくやった感も少なくなってしまい

今は階段HIITに落ち着いている。

マンションだが階段のある家なので

我が家はマンションだがメゾネットタイプの部屋で階段がある。

なので、家の中でエクササイズが行えるのだ。

階段の上り下り3回×3セット

3回上り下りして10秒休憩を3セットやる。

最初はこれだけでハァハァ言ってしまい心臓の鼓動が落ち着くまで時間がかかったが、

今は5回×3セットを5分ほどで行っている。

朝イチの運動にコレを取り入れている。

正直、私はずっと活動量を記録しながら行っているし、全くHIITを行わない日がないので、

これといった変化がないと思っていたのだが、5回出来るようになった時に確実に今までのHIITよりいいと思えた。

ちなみに音楽は米津を聞き流しテンション上げしてる!

今は朝、昼の2回行っているが計10分。米津1曲で心拍数爆上げになるので、ぜひダイエットしたい人にはお勧めしたい。

HIITのメリットとデメリット

時短で痩せやすい身体が作れる。

ちなみに一般的な有酸素運動の数倍とされる脂肪減少効果をもつと言われている。

ただし運動習慣のない方は無理しないように。

インターバル速歩あたりからはじめてみるのが良いだろう。

インターバル速歩は3分ゆっくり歩き、3分全力で歩くを繰り返す歩き方なのだが、

これもエビデンスベースで効果がある方法なので、ただ歩くだけではもったいないので、

音楽などを聴きながら3分アラームを入れて行ってみると良いだろう!

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